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2009/01/14更新

    農産物の安全・安心セミナー 〜なぜ、今、GAP手法を導入するのか〜

 産地偽装や輸入農産物の残留農薬問題などを背景として、消費者の食の安全・安心に対
する関心が高まっていることから、県では、本年度から、農産物の安全性の確保をはじめ、
環境保全、労働安全などに有効な方法であるGAP手法(農業生産工程管理)の導入を進
めています。
 この度、産地におけるGAP手法の導入を推進するため、生産者、流通業者等を対象に、
GAP手法についてのセミナーを次のとおり開催しますのでお知らせします。

 


                      記
1 日  時 平成21年1月19日(月) 13:00〜16:30(受付12:30〜)
2 場  所 ピュアリティーまきび(岡山市下石井2-6-41) 孔雀
3 主  催 岡山県、岡山県GAP推進協議会
4 参 集 者 生産者、流通業者、関係機関・団体等  150名程度


5 内  容 
(1)基調講演
   @演題 食の安全・安心への行政の取組            
        講師:中国学園大学現代生活学部教授 
           多田 幹郎 氏(岡山県食の安全・食育推進協議会座長)
   A演題 小売りが考える食の安心
        講師:イオン梶@イオントップバリュ且謦役
            植原 千之 氏


(2)事例発表
    演題 JA雲南におけるGAPの導入について   
        講師:JA雲南営農マーケティング事業部園芸課長
            藤田雅一 氏


(3)岡山県GAP推進協議会の取組について
    全国農業協同組合連合会岡山県本部営農
    ・担い手対策部部長 和田 泰 氏

 

■お問い合わせ先
  生産流通課 電話086−226−7426

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