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2009/02/20更新
世界一の砲丸づくり職人が語る「磨き上げた職人のわざとものづくりに懸ける熱意」
オリンピックの男子砲丸投げで、1996年のアトランタ大会からシドニー、アテネと3大会連続で金銀銅メダルを独占した砲丸が、日本の、それも小さな町工場で作られている。
とくに、アテネ大会では、1位から8位までの選手のうち7人がこの砲丸を選んだ。
この砲丸を作るのは拠メ谷工業の辻谷社長。
世界のトップ選手が「1〜2メートルは記録が伸びる」と評価する「魔法の砲丸」は、玉の中心に重心があること。
鋳物は鉄だけでないので、NC旋盤で作る完璧な球体だと重心がずれる。辻谷社長は、汎用旋盤で比重のムラを見極めながら重心を真ん中に持っていくという、ローテクならではの職人芸で砲丸を作る。
今回のセミナーでは、ものづくりへのこだわりを語っていただくとともに、実際に砲丸を作る過程を映像で紹介します。
日時
平成21年3月9日(月)13:30〜17:00
会場
岡山ロイヤルホテル(光楽の間)
定員
200名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加費
セミナー:無料(13:30〜17:00)
懇 親 会:4,000円(17:00〜)
関連サイト
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