これまで私はメーカおよび岡山大学において様々なロボットや機械を設計してきました。このような立場から生物を見ると色々と面白いことが分かります。
例えば、ウマを「走る機械」としてロボット工学の立場から見ると大変優れたメカニズム設計がなされていることに気づきます。ハやアホウドリも「飛ぶ機械として学の立場から見て
エ」工みることができます。小さな昆虫はなぜ垂直の壁を登れるのでしょうか?人間の肩や股は前後左右に曲がるのになぜ肘や膝は一方向にしか動かないようになっているの
でしょうか?なぜ、歩行ロボットの多くが膝を曲げた姿勢で歩いているのでしょうか?
今回のサイエンスカフェでは、生物の例として動物を、機械の例としてロボットを取り上げ上述のような話題を、含めてお話したいと思います。
神様が行ったロボット(=動物)設計の工夫が見えてきてちょっと嬉しくなってきた体験をお伝えできれば、と思っています。
◆開催日時
平成22年4月22日(木) 午後6:00~7:30
◆開催場所
岡山大学創立五十周年記念館2階
◆申込先
岡山大学研究推進産学官連携機構
社会連携本部
FAX: 086-251-8467
E-mail: s-renkei@adm.okayama-u.ac.jp
氏名・年齢・連絡先は必ず明記してください
◆締め切り
平成22年4月19日(月) 午後5時
◆参加費無料(飲みもの含む)
社会人及び学生・生徒でサイエンスに興味のある方ならどなたでも
(岡山大学の教職員・学生は対象外)
本催しはJSTイノベーションブランチ岡山の協賛を受けております
◆問い合わせ先
社会連携本部松浦Tel:086-251-7112
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